学力の経済学

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楽天でもアマゾンでもレビュー評価の高いこの本読みました

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著者は慶應義塾大学の准教授で、専門分野は教育経済学です。
科学的根拠を元に「効果のあること」「効果のないこと」などについて書かれています。


この本の中で一番衝撃的なのが
「子供への教育投資は子供が小さいうちほど効果が高い」
と、科学的根拠つきで示されている点です。


すでに子供がある程度育ってしまった家庭ではこの話はちょっと受け入れがたいはず。(じゃあ今受けている教育はなんなのか、って気持ちになるし)
なので社会全体にこの説が広まることは無いように思います。


逆にいうと気づいてるひとだけ幼児期の子供にがっつり教育投資をして、それが将来大きな差になって現れそうです。私は気づけてよかったです・・。